鳥住戯画・改
京都発信のブログ。 デジスコによる野鳥撮影、機材紹介などを中心に 日々のよろずごとを気ままに綴ります。事情があって最近は山野草栽培を中心にアップ中!
1:Nikon スポーツスター III 10×25D CF
久々の投稿です。
バードウォッチングを初めてもう10年くらいたったでしょうか。
鳥見の面白さにハマっていくにつれ、多くのバードウォッチャーのようにより多くの種類の鳥を見たいという欲求を深めていきました。
また同時に、鳥を見る・撮る機械…双眼鏡やスコープの魅力に取り付かれていきました。
そして、気が付けばかなりの機材に取り囲まれていました。
普段使っているもの、滅多に使わないものなど含めて、深く掘り下げて気に入っていることや悪いことなどの思い出をぼちぼち綴っていこうかと思います。
気まぐれな企画なので、気長にお付き合いください。
(文は長くなるので、どんどん書き足していきます)
まず、最初は双眼鏡
『ニコン スポーツスター III 10×25D CF』(生産終了)
カタログスペック
10倍 対物レンズ有効径 25 mm
実視界 6.5度 見掛け視界 65.0度
1,000mにおける視界 114 m
ひとみ径 2.5 mm 明るさ 6.3
アイレリーフ 10 mm
最短合焦距離(約) 3.5 m
高さ×幅・質量(約) 103×116 mm ; 300 g
用語解説はこちら(双眼鏡の用語「ビクセンHP」)
バードウォッチングを本格的にやるぞ!と決めて、初めて本腰入れて購入した双眼鏡。
いままで持っていたのは、ハレー彗星のブームの時、丁度、小学生の頃に買ってもらった、無銘の7×50の大きな双眼鏡でちょっとカビも入っていた。あまりに使い勝手が悪かったので、双眼鏡の有名メーカーのニコンの製品、それも高級タイプのダハなら凄く見えるだろうと思って購入。(当時はダハが高級タイプだと思っていた)

見聞鳥がどんどん増えていた時期でもあり、色んなところへ連れて行きました。
雨降りもお構いなし。簡易防水なのに、びしょびしょにしたことも多々あります。
(もちろん帰宅後のメンテはちゃんとしますが)
今でも、内部カビなし光学系もバッチリの完動機です。さすがはニコンといったところでしょうか。
外観は年季こもって名前の部分もこんなに磨り減っています。

裏はこんな感じ。
アイカップと対物レンズの先、ダハ鏡筒の接触面、ストラップホルダーがラバー加工されています。しっかりとした細工です。NIKON VISION JAPANの字が見えるので日本製のようですが、実はマレーシアかどっかの生まれ。シールが張ってあったので剥がしちゃいました(笑)
けられのないまん丸のひとみ径は2.5mm。接眼枠はプラスチック製。コントラストの少ないごく普通の見え方でちょとでも暗くなると見えにくくなってきますので、昼間用ですね。

接眼レンズは直径14mmと小さめ。コーティングもモノコートみたい。シンビジュームが青く映りこんでいます。
アイレリーフは10mmと極めて短く、アイカップも伸ばすと6.5mmの深さ。見るときは目をピッタリと双眼鏡に引っ付けなければなりません。まぁ、10倍広角タイプの宿命とはいえ、この双眼鏡のダメダメポイントです。
寒いとき目を付けたらすぐに曇るし、まつげでレンズに油汚れが付きやすくなります。

残るは見え味ですが、実機を眺めてから書きます。しばしお待ちを。
…今日はこれまで。つづく!?
バードウォッチングを初めてもう10年くらいたったでしょうか。
鳥見の面白さにハマっていくにつれ、多くのバードウォッチャーのようにより多くの種類の鳥を見たいという欲求を深めていきました。
また同時に、鳥を見る・撮る機械…双眼鏡やスコープの魅力に取り付かれていきました。
そして、気が付けばかなりの機材に取り囲まれていました。
普段使っているもの、滅多に使わないものなど含めて、深く掘り下げて気に入っていることや悪いことなどの思い出をぼちぼち綴っていこうかと思います。
気まぐれな企画なので、気長にお付き合いください。
(文は長くなるので、どんどん書き足していきます)
まず、最初は双眼鏡
『ニコン スポーツスター III 10×25D CF』(生産終了)
カタログスペック
10倍 対物レンズ有効径 25 mm
実視界 6.5度 見掛け視界 65.0度
1,000mにおける視界 114 m
ひとみ径 2.5 mm 明るさ 6.3
アイレリーフ 10 mm
最短合焦距離(約) 3.5 m
高さ×幅・質量(約) 103×116 mm ; 300 g
用語解説はこちら(双眼鏡の用語「ビクセンHP」)
バードウォッチングを本格的にやるぞ!と決めて、初めて本腰入れて購入した双眼鏡。
いままで持っていたのは、ハレー彗星のブームの時、丁度、小学生の頃に買ってもらった、無銘の7×50の大きな双眼鏡でちょっとカビも入っていた。あまりに使い勝手が悪かったので、双眼鏡の有名メーカーのニコンの製品、それも高級タイプのダハなら凄く見えるだろうと思って購入。(当時はダハが高級タイプだと思っていた)

見聞鳥がどんどん増えていた時期でもあり、色んなところへ連れて行きました。
雨降りもお構いなし。簡易防水なのに、びしょびしょにしたことも多々あります。
(もちろん帰宅後のメンテはちゃんとしますが)
今でも、内部カビなし光学系もバッチリの完動機です。さすがはニコンといったところでしょうか。
外観は年季こもって名前の部分もこんなに磨り減っています。

裏はこんな感じ。

アイカップと対物レンズの先、ダハ鏡筒の接触面、ストラップホルダーがラバー加工されています。しっかりとした細工です。NIKON VISION JAPANの字が見えるので日本製のようですが、実はマレーシアかどっかの生まれ。シールが張ってあったので剥がしちゃいました(笑)
けられのないまん丸のひとみ径は2.5mm。接眼枠はプラスチック製。コントラストの少ないごく普通の見え方でちょとでも暗くなると見えにくくなってきますので、昼間用ですね。

接眼レンズは直径14mmと小さめ。コーティングもモノコートみたい。シンビジュームが青く映りこんでいます。
アイレリーフは10mmと極めて短く、アイカップも伸ばすと6.5mmの深さ。見るときは目をピッタリと双眼鏡に引っ付けなければなりません。まぁ、10倍広角タイプの宿命とはいえ、この双眼鏡のダメダメポイントです。
寒いとき目を付けたらすぐに曇るし、まつげでレンズに油汚れが付きやすくなります。

残るは見え味ですが、実機を眺めてから書きます。しばしお待ちを。
…今日はこれまで。つづく!?
千秋楽、近し…
今年もいっぱい咲いてくれたホトトギス。
ついに千秋楽が近づいてきました。
来年のため、今年咲いたのと残念ながら枯れてしまったものなど、まとめておきます。
2009.杜鵑草一覧(2種減。24種)
順不同
1.杜鵑草(濃色だった) 2.玉川杜鵑草(暑さに負けず安定して開花。京都の気候に慣れたか?!)
3.黄花杜鵑草(3本立ち。割としっかりしていたのに花芽がカイガラムシにやられた。未開花)
4.高隈杜鵑草(生育順調。葉枯れなし。前のカイガラムシのため1輪だけ開花)
5.チャボ杜鵑草(同じくカイガラムシのため、未開花)
6.紀伊上臈杜鵑草(今年は4輪開花。葉枯れに困る。夏の腰水をやらなかったせいか?!)
7.黄花突抜杜鵑草(本年一番最後に咲いた。立派に育ったのに葉枯れで開花数が少ない)
8.セトウチ杜鵑草(割と安定。京都に慣れてきた?)
以下、園芸種(主に台湾系)
9.東雲(順調) 10.小雪(順調) 11.峰の雪(順調)
12.白杜鵑草(昨年は奇形花が多かったが今年はちゃんと開花。普通の素心)
13.支那杜鵑草(枯死。鉢が小さかった)
13.白秋(順調)14.桃源(秋一番に開花。1本立ち。葉枯れに悩む)
15.藤娘(青龍かも?)16.秋空(秋口に開花。旺盛、前半を楽しませてくれた)
17.静御前(旺盛。中盤から後半を楽しませてくれる)
18.静(旺盛。今年の一番種。中盤〜後半長く楽しませてくれる)
19.青龍(順調)20.松風(順調)21.恋紫(期待したが不振。1輪だけ開花。次は鉢を大きくする)
22.桃山(順調。後半で楽しませてくれる)23.新高(秋空と同じく、楽しませてくれる)
24.天の川(順調。来年さらに期待)26.満月(枯死。買ったときから調子悪かった)
反省:
鉢が小さいと夏が苦しい。
日よけだけでは上臈の夏越しは苦しい?やっぱり素焼きの腰水か。
キバナ系がカイガラ虫にやられた。秋に注意。
一番最後に咲いた。キバナツキヌキホトトギス。

桃源じゃなくてやっぱり『桃山』だった。隣同士で見間違い。
こちらの方がピンクピンクしている。

来年は少数精鋭で育てよう。
あと、2種くらい殖やしたいな。「満天の星」「紫酔」…
ついに千秋楽が近づいてきました。
来年のため、今年咲いたのと残念ながら枯れてしまったものなど、まとめておきます。
2009.杜鵑草一覧(2種減。24種)
順不同
1.杜鵑草(濃色だった) 2.玉川杜鵑草(暑さに負けず安定して開花。京都の気候に慣れたか?!)
3.黄花杜鵑草(3本立ち。割としっかりしていたのに花芽がカイガラムシにやられた。未開花)
4.高隈杜鵑草(生育順調。葉枯れなし。前のカイガラムシのため1輪だけ開花)
5.チャボ杜鵑草(同じくカイガラムシのため、未開花)
6.紀伊上臈杜鵑草(今年は4輪開花。葉枯れに困る。夏の腰水をやらなかったせいか?!)
7.黄花突抜杜鵑草(本年一番最後に咲いた。立派に育ったのに葉枯れで開花数が少ない)
8.セトウチ杜鵑草(割と安定。京都に慣れてきた?)
以下、園芸種(主に台湾系)
9.東雲(順調) 10.小雪(順調) 11.峰の雪(順調)
12.白杜鵑草(昨年は奇形花が多かったが今年はちゃんと開花。普通の素心)
13.白秋(順調)14.桃源(秋一番に開花。1本立ち。葉枯れに悩む)
15.藤娘(青龍かも?)16.秋空(秋口に開花。旺盛、前半を楽しませてくれた)
17.静御前(旺盛。中盤から後半を楽しませてくれる)
18.静(旺盛。今年の一番種。中盤〜後半長く楽しませてくれる)
19.青龍(順調)20.松風(順調)21.恋紫(期待したが不振。1輪だけ開花。次は鉢を大きくする)
22.桃山(順調。後半で楽しませてくれる)23.新高(秋空と同じく、楽しませてくれる)
24.天の川(順調。来年さらに期待)
反省:
鉢が小さいと夏が苦しい。
日よけだけでは上臈の夏越しは苦しい?やっぱり素焼きの腰水か。
キバナ系がカイガラ虫にやられた。秋に注意。
一番最後に咲いた。キバナツキヌキホトトギス。

桃源じゃなくてやっぱり『桃山』だった。隣同士で見間違い。
こちらの方がピンクピンクしている。

来年は少数精鋭で育てよう。
あと、2種くらい殖やしたいな。「満天の星」「紫酔」…
続・・・・・・・・ホトトギス
本日の初ホトトギスから…
『峰の雪』
白地に疎らで大きな油点模様が特徴。割と大型。

『恋紫』
一番好きな台湾杜鵑草。上品で可憐な濃い紫色が素晴らしい。
うちではなかなかふえてくれないのが残念なところ。

『天の川』と『タカクマホトトギス』
写真上の白い花がジョウロウ(枝垂れ)タイプの『天の川』。
黄色の半分隠れているのが『高隈杜鵑草(タカクマホトトギス)』
偶然にも重なって咲いたのでツーショットをゲットできました。
天の川のクリーム色の花弁に散る油点模様は玉川杜鵑草に似ていて、好みです。
ツキヌキジョウロウホトトギスとシロホトトギスの交配種。
高隈杜鵑草は葉っぱが肉厚で大きく観葉植物みたいなのが特徴。
こちらも細かい油点模様が黄色の花全体に広がりますが、
丸めの花弁がぬっぺりした感じで、あんまり好きな花形ではないのです。ゴメンネ!!
去年は咲きませんでしたが、今年初めて咲きました。

『峰の雪』
白地に疎らで大きな油点模様が特徴。割と大型。

『恋紫』
一番好きな台湾杜鵑草。上品で可憐な濃い紫色が素晴らしい。
うちではなかなかふえてくれないのが残念なところ。

『天の川』と『タカクマホトトギス』
写真上の白い花がジョウロウ(枝垂れ)タイプの『天の川』。
黄色の半分隠れているのが『高隈杜鵑草(タカクマホトトギス)』
偶然にも重なって咲いたのでツーショットをゲットできました。
天の川のクリーム色の花弁に散る油点模様は玉川杜鵑草に似ていて、好みです。
ツキヌキジョウロウホトトギスとシロホトトギスの交配種。
高隈杜鵑草は葉っぱが肉厚で大きく観葉植物みたいなのが特徴。
こちらも細かい油点模様が黄色の花全体に広がりますが、
丸めの花弁がぬっぺりした感じで、あんまり好きな花形ではないのです。ゴメンネ!!
去年は咲きませんでしたが、今年初めて咲きました。

続・・・・々、ホトトギス
杜鵑草バンバンアップします。
初開花さんたち。
『シロホトトギス』
ホトトギスの素心花。最初は葯(花粉のとこ)が紫のタイプを買ったつもりなのだが、普通の白花だった。
去年は奇形花ばかりだったが今年はキチンと咲いてます。

『青龍』
典型的な台湾杜鵑草の花色と花形の種類です。繁殖力旺盛!?

『小雪』
名前は小雪なので、かわいらしい花が咲きそうな気がするのだが、
意外や意外!かなり大きな花なんです。女優の小雪みたい(笑)
茎いっぱいに咲く姿は、圧巻!?

『琥珀杜鵑草・コハクホトトギス』
枝垂れる上臈タイプのホトトギス。ヤマホトトギスとジョウロウホトトギスの交雑。
今年はメインの枝が風で折れてパーになったので、小苗に一個づつ咲いただけ。しくしく…
おまけに葉やけもひどかった。

「続く」は今最盛期の杜鵑草の特集。
初開花さんたち。
『シロホトトギス』
ホトトギスの素心花。最初は葯(花粉のとこ)が紫のタイプを買ったつもりなのだが、普通の白花だった。
去年は奇形花ばかりだったが今年はキチンと咲いてます。

『青龍』
典型的な台湾杜鵑草の花色と花形の種類です。繁殖力旺盛!?

『小雪』
名前は小雪なので、かわいらしい花が咲きそうな気がするのだが、
意外や意外!かなり大きな花なんです。女優の小雪みたい(笑)
茎いっぱいに咲く姿は、圧巻!?

『琥珀杜鵑草・コハクホトトギス』
枝垂れる上臈タイプのホトトギス。ヤマホトトギスとジョウロウホトトギスの交雑。
今年はメインの枝が風で折れてパーになったので、小苗に一個づつ咲いただけ。しくしく…
おまけに葉やけもひどかった。

「続く」は今最盛期の杜鵑草の特集。




















