鳥住戯画・改

京都発信のブログ。 デジスコによる野鳥撮影、機材紹介などを中心に 日々のよろずごとを気ままに綴ります。

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冬の嵐山 

冬の山野鳥(12~2月)

久々、懐かしの嵐山へやって来ました。
しかし、この冬一番の寒波とのことで、寒いの何のって…う~さむ!
愛宕おろしに小雪まで吹雪ました。
雪煙る渡月橋

カワウのペア。オスの白髪がより寒さを感じさせます。
カワウのペア

えさをついばむアオジくん。木の実は体が冷えるよ、温かいものをあげたいもんだ。
アオジくん

桜の芽をついばむウソ。キミはこの時期に食べるのか?
ウソ2
桜の芽の痕が痛々しい。もうすぐ春だったのに…
ウソ1
ウソは嫌いじゃないですが…(何か誤解を生む言いまわしだなぁ!!)
吉野で追われるのも解らぬこともないような気がしました。

ジョビ子さんも、寒くて毛玉になっていました。
寒がるジョビ子さん

地衣類の白も雪を彷彿とさせますね!
地衣

さあ、春はもうすぐですよ!赤いマンサクの花
赤いマンサク


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探鳥会とか~ 

冬の水鳥(12~2月)

久々探鳥会に参加。
オシドリで有名な池です。

いつ見ても綺麗な姿ですね!
でもあまり多く居ると「大奥」の中のよう(笑)
オシドリ軍団

後れ毛とスタイリッシュな衣装のキンクロ君
キンクロ横

でも、正面顔は結構な悪人面のような…眼飛ばされると怖いかも?!「おい、兄ちゃん何見てんねん」
キンクロ前

こういう大きな池には必ず居る謎のカモペア(アヒルか?)
マガモをベースにヒドリを大さじ一杯…なんて(笑)
隈取がトモエっぽくて好き。さて、何種類の合体なんでしょうね?
不思議なカモ

小石目がけて急降下のキセキレイ。
なんと羽も閉じているんですね。
垂直降下

最後は池べりのヤシャブシをついばむマヒワ。
ほのかな黄色に近づきつつある春の息吹を感じます。
マヒワ

寒いけどやっぱり鳥見はいいなぁ…

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久々の湖北 

冬の水鳥(12~2月)

久々に湖北に行きました。
天気予報は最悪?!元々、天気の不安定な湖北に快晴は期待していませんが、ほとんど雨の予報。
でもでも、ど・う・し・て・も行きたい理由があったので無謀にも決行っ!!

行きしは、長浜で数万のカモを期待して観察。。。いない?!
沖にキンクロかオオバンか分からぬ大群は居たが、大した数ではなかった。
遠くの入り江にオオハクチョウが一杯見えたが、車を近づけず断念!!

出発が遅かったので、湖北水鳥センター道の駅で昼食。
近江牛のコロッケと鶏肉のカツの定食。見た目もよく、実に美味しい!
弁当

幸運にも湖北では雨は降りませんでしたが、センターからの山本山は生憎の霧。
辛うじて羽の白さで居場所を示すオオワシ婆ちゃんとご対面!
期待のオオワシがあまりよく見えなかった上に、オオヒシクイ達も全く居ないという寂しいセンターでしたが、
職員の方と鳥談議で楽しめました。
腰の青さをアピールするキジのディスプレーの話、鼻の長さや形からみるオオワシの性別の判別法、キジは食べて美味しいといった話などなど。

とりあえず、山本山に近づくことにしました。今日はとても見やすい場所にいるとのこと。
途中にオオワシ観察用の特別駐車場が設けてありました。

薄煙る山本山に何とか婆ちゃんの姿を見つけ、はやる気持ちを抑え、デジスコと一眼500mmをセット。

デジスコは大きく撮れますが解像感がいまいち。快晴でないとやはり辛い。
デジスコのオオワシ
画像は小さいですがやはり一眼は質感が違いますね。引き分けってことで。
一眼レフのオオワシ
オオワシは首をしきりに振るだけで枝の先に留まったまま。長時間見ていたら何かしら飽きてきます。
他のカメラマンは飛ぶシーンを狙っているのか不動もしない。

後でオオワシを見に来たおじいさんに、場所を説明していたら…「飛んだ!」の声。
おわたたたた…あわててカメラを構えるが刻既に遅し。遠くに飛び去るお尻。
コンドルは飛んでいく

あの瞬間でお尻を捉えられたので、前から撮れていたら…なんてしょげながら、西池に移動。
小谷城近くの西池にオオヒシクイを期待!
西池のヒシクイ
センター前とは比べ物にならないくらい、カモが一杯居た。
マガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、オオヒシクイ…なかなか活気があって、これぞ湖北っ!を体感。

裏山に目を移すとカラ類の混群が多く、なかなか楽しい!
一緒に行った人も人懐っこいヤマガラの撮影にご執心。
松をよく見ると…おや、あれは?今まで見たくて見れなかったお菊ちゃんでは?!
今年は当たり年とはいえ、ついにキクイタダキ頂きました!!ブイッ!
初見、キクイタダキ

ノジコ

アオジと思い撮ったら、ノジコだったり…なかなかの鳥運です。
ご一緒していただいた方に感謝?!

また行きたい湖北旅でした。

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最近のはまりもの 

天然石とれじゃーはんと

街中で天然石のビーズや水晶を扱うお店をよく見かけますよね?!
昔から水晶や宝石に興味があったのでよくのぞいてみてました。

ふと、思いました。
水晶とかによく日本産って書いてあるけど、これって特別なもんじゃなくて
ボクでも探せられるんじゃあ…

色々情報を集めたり、鉱物関係の市民講座に参加してみました。
あらら・・・見事にツボにはまってしまったみたい。
まさにトレジャーハンター気分で、ホンマかなり面白いで。
山野を駆け巡るので鳥見とも相性バッチリだし。
何より素敵なのが、ちょっとした小石でも数万年も昔に生まれたもので
悠久のときを感じさせます。夜空に輝く星の光にも似ている浪漫。

自分で初めて探した水晶のポイント。なんと京都でも取れるんですね。
小さくても水晶

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大江山 3 

夏の山野鳥(6~8月)

薄暗いところではヤブテマリが…
ヤブテマリ
紅ウツギも綺麗です。
紅ウツギ
足元もよく見ると…自然の工芸品。オトシブミのゆりかご。
小さな卵が一粒だけ入っています。昆虫ながら深い親の愛を感じますね。
オトシブミ
とても綺麗なガの「オオミズアオ」
でも、鳥たちには美味しい餌です。誰かに食べられていました。
オオミズアオ

夜明けのコーラスも素晴らしかった。

夜中の十一時過ぎくらいから、トラツグミ(ぬえ)の「ヒィーン」という寂しげな声。
源頼光の鬼退治、源頼政の鵼(ぬえ)退治、この山にふさわしい鳴き声といったところ。
夜明け前にはジュウイチのやや緊迫した鳴き声。
夜が明ける前にはどの鳥も一斉コーラス!ミソサザイの一際大きなさえずり。
キビタキ、クロツグミどれがどれだか解らないくらいの歌合戦。
お伝えできないのが残念。
山の風景も絶品!
雲海

「山に残していいのは良い思い出だけ」
よく見かける看板だが、まさにその通り!
このお手軽に楽しめる山は行き易いが、そのために自然を汚してしまってはいけない。

今回の旅の見聞鳥(大江山道中も含む)
イソヒヨドリ、キビタキ、クロツグミ、ミソサザイ、オオルリ、ツツドリ、ジュウイチ、ホトトギス、サンショウクイ、アオゲラ、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラ、アオバト、キセキレイ、メジロ、ツバメ、ホオジロ、イワツバメ、カケス、ヨタカ、トラツグミ、アカショウビン、オオアカゲラ、アカゲラ、ゴジュウカラ、コルリ、ウグイス、サンコウチョウ、センダイムシクイ 31種

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プロフィール

木の枝

Author:木の枝
ようこそおこしやす。

メイン撮影機材:デジスコによる
(ノートリ主義、ピンボケ&
    日の丸構図生産者組合員)
スコープ:KowaED604+14WD(30*).21WB(20*)
カメラ:Nikon coolpix885/4300
アダプター:TD-1

2006.12 サブシステム追加。
カメラ Panasonic DMC-FZ50
テレコンOLYMPUS TCON-17

2011.03 次世代サブシステム追加
カメラ canon s90
雲台 kenko newKDSⅡ

2012.04 一眼レフシステム追加
カメラ canon EOS 60D
レンズ SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3DG OS HSM(IF) TAMRON SP AF17-50mmF2.8XR DiII VC LD(IF) TAMRON SP AF28-75mmF2.8XR Di LD(IF) Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ12-24mmF4(IF) canon EF100mm F2.8 マクロ USM(IF) Tokina AT-X 107 FX Fisheye 10-17mmF3.5-4.5

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