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木之小老(花の雑記)

ごった煮

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初夏に道端で可憐ならせん状のかんざしのような花を楽しませてくれる、ネジバナ。
子供の頃、図鑑(挿絵は勿論イラスト)で眺めて、ずっ~と本物が見たかった、ユリ科のツルボ。
前の家で増えまくっていたホトトギス「東雲」。3芽だけ持ってきた。

以上の三者を何も考えずに、植えつけてしまった結果です。
葉の細長いのがツルボ。チョコチョコと集まっているのがネジバナ(冬葉)。大き目の油点の見える葉がホトトギス。
ごった煮


ネジバナは身近な蘭で、土手に群生したり、鉢に勝手に生えてきたりと強健なイメージがありますが、実際個々に鉢に分けると年々作が悪くなります。ネットで調べたらどうやら地表の温度が関係あるそうで、芝とかと一緒に植えるといいらしい。夏の暑さがつらいそうな。
ツルボは、ムスカリ似の葉で、夏に一度枯れて、また秋に芽が出て花が咲きます。これでは夏の日よけ代わりにならないではないか?!
前二者に比べ、ホトトギスはあまり日に当てると、葉が枯れてしまう。
あ~あ、何ともアンバランスな組み合わせで植えてしまいました。
うまく育ってね~~(*_*)/~~
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