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ホトトギス(ユリ科多年草)

咲くまで待とうホトトギス1

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台湾ホトトギス 『青龍』(10/13撮影)
青龍杜鵑草

台湾ホトトギスの園芸種。
典型的な台湾杜鵑草の花形・色です。小ぶりのやさしいピンク紫の花色がかわいいですネ。
名のようにやや青色が濃い品種のはずなのですが…違いがよくわかりません(笑)
ヤマアジサイと同じく、ホトトギスは同じ個体でも年によって色が変わるようです。
毎年どんどん増えるタイプ。

杜鵑草って何で好きなのやろう??
もともと特にユリ科の植物が好きなのですが、それは根が球根のタイプが多いから。
子供の時から、球根や宿根には何だか惹かれるものがあったのだ。
ホトトギスは宿根タイプで太い根で殖える。地上部が枯れて、掘り返してみると、
タコが脚を広げたように真ん中に来年の芽がデンとある。実に面白いかっこ。
花形もかわいい日傘を広げたようでいとをかし。
色や種類も微妙なバリエーションが多く、大体育てやすいものが多いのだが
妙に気難しいところがあり、花を見るころには葉っぱだけが皆枯れてたりするのも
愛好家心をくすぐるところかな(笑)
初秋という時期に開花、地味なので遠めには目立たないけど、
よく見れば結構多くの庭で発見できる花。
でも、あんまり種類を見かけないのがポイント!!
変わった種類のを見つけると「おぉっ、ここんち、やるねぇ~?!」と思ったり(笑)

ツルボ
これは『ツルボ』(10/13撮影)で、けったいな習性です。
春に葉が出ていつ咲くかとぬか喜びさせては、気がつけば夏の暑さに枯れて、ガッカリ。
初秋にまた芽が出てきて、おや?枯れてなかったんだと驚いていたら、
花まで咲き出して二度ビックリさせられます。
そういやこれも球根でユリ科だった…ほんま、ユリ科好きはとまりまへんわ(笑)
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