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きょうと

ルーブル美術館展

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親を連れて京都市美術館に行ってきました。
平日なのにかなりの人でした。
昔からボクはもっぱら博物館ばっかり行っていたので、今回のような油絵、それも名画を鑑賞するのは初めて。かなり期待~!!

車椅子押しながらなので、なかなかじっくりと腰をすえて…とはいきませんが、楽しめました。

特に貴重な絵画はガラスケースで囲まれていたので、すぐにそれと分かります。
そんな中で特に人だかりだったのが、フェルメールのレースを編む女でした。
第一の印象…ちっさ~?!20センチ四方くらいでしょうか。
色も薄めなので、素人目にはあんまりインパクトはなかった。
それ以上に超精細、華麗に描かれている作品が多かったからかも。

殆どが300年以上前の絵なのに、ついさっき描かれた様な生が感じられる。
バードウォッチャーということもあって、気に入った絵ありました。
入り口近くにあった、アブラハム・ミニョンのジョウビタキの巣という絵。

joubitaki
(これはググってでてきた画像を勝手に使わせて貰いました。ゴメンナサイ。)

全体としてみれば、色々な題材が一杯詰め込まれ過ぎですが、各々を見ていくとそれぞれに物語がありそで実に想像力が刺激され、また見事な描写で描かれてます。ですので、何ぼ見ていても飽きません。ジョウビタキですが、どっちがオス・メスかがすぐ判別できたのは、鳥見やっててホンマ良かったと思いましたネ。

今回はさっとさわり程度のつもりだったので、じっくり見れてませんが、気が付いたことが少々。

花束の絵の真ん中辺りに、チューリップを見つけました。それも赤と白のモザイク。
当時、チューリップの珍品はドエライ高値で取引されていたんやし真ん中に描いたんやなぁと思いました。でも、このモザイクチューリップ。実は珍種なのではなく、ウイルス病のモザイク病に罹っていただけのもの。現代では他のチューリップにうつるので即廃棄扱いなんです。なんとも憐れな話ですよね。

あと、ギリシャ神話の神の名前の表記が分かりにくかった。
「ウェヌス」って最初なんのことか?だった。絵画を見ればすぐに分かったけど。
Venusのラテン読みらしい。説明の文でも、せめて括弧つけでビーナスとかアフロディーテとか書いてくれれば、分かりやすいのに。

9/27まで開催中。次回はさらに勉強して、より名画を楽しむゾ~
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~ Comment ~

フェルメール 

素敵な景!
お母さま、およろこびだったでしょう。
フェルメールの絵、憧れです。
自然な色の中に詩情が。
青いターバンの少女に見入りました。
大阪市立美術館、三時間待ちでした。
でも素晴らしかったです。
絵や写真で鳥を齧っていて良かったという場面よく経験します。
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