スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←タカの渡り →デジスコ新システムその1
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



【タカの渡り】へ  【デジスコ新システムその1】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

双眼鏡(双眼狂かも?!)

タカの渡りその2

 ←タカの渡り →デジスコ新システムその1
タカの渡りで久々大型双眼鏡を出したので、双眼鏡レポートします。


「Vixen製 30×80B」
とにかくデカイ双眼鏡。対物レンズ径が8センチ、30倍。
丁度、観光地に置いてある100円で見るアレと同じだと思ってください。
重いので、手でぶら下げて見るもんじゃないです。現行の同型防水タイプ「アーク」の前の機種。

大きさ参考のため、ツァイスとメガネを載せてみました。親子亀~(笑)
接眼レンズかなりでかいですね、双眼鏡でも大きな部類のツァイスよりも大きかった。
のぞきじゃないよ!

対物レンズを覗き込んだところ。
ツァイスは口径4センチ。内部の迷光対策処理を比べていただくと、両者の価格差がみえてきます。さすが、ドイツマイスター!ビクセンも一応レンズはマルチコートみたい。内部は一部モノコートがありました。ハイアイポイントの広角タイプです。
レンズ大きいでしょう?!

潜水艦や空母が浮いているみたい。インパクトありますネ。
潜水艦か空母?!

双眼鏡の真ん中に軸が通っていて、ここで三脚と接続します。
三脚合体!

デジカメでコリメート撮影してみました。50mくらい先の電柱の先。
柱がゆがんで見えますが、レンズのゆがみか撮影のまずさかは不明?!
探鳥会でよく目にする大きなスコープを二つ並べて両眼で見たのと同じ効果で、長時間観察しても疲れませんし、よく判別できますヨ。風景を眺めたり、干潟のシギチを観察したり、天体観測にも最適。
デジビノ画像

大きさを並べて比較。上からビクセン30×80、ツァイス10×40、ニコン8×20、ペンタックスパピリオ
大きさ比較

「おすすめ度」 
高性能光学系ではないので、描写性能は並みなのだが、大口径+高倍率+双眼視の効果はバカにならない。
使用の用途が限られているので、余程興味のある方以外はおすすめしません。あと、同じような大口径で安い外国製をよく見かけますが、そんなのは買ってはいけません。どうせならこういう定評あるのを選びましょう。

あ、肝心の渡りですが、曇ってきたこともあり、10時頃、サシバ40羽クラスのタカ柱の後、プッツンでした。

おまけ
我が家では、愛機をこうして保管しています。。。100円ショップさまさま?!
お片づけ
スポンサーサイト



【タカの渡り】へ  【デジスコ新システムその1】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【タカの渡り】へ
  • 【デジスコ新システムその1】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。